くせ毛でパーマをかける注意点とは?ストパーと縮毛矯正の違い

くせ毛から憧れのストレートヘアになりたい場合は、ストレートパーマや縮毛矯正の施術をするのが手っとり早いです。また、ウェーブが綺麗なゆるふわパーマに憧れる方も多いはず。

しかし、パーマをあてると髪にダメージを与えますし、アフターケアがイマイチだと元に戻ってしまう可能性もあります。

パーマ

くせ毛でパーマをかける際の注意点

くせ毛の方が、パーマをかける上での注意点をいくつかご紹介しますね。

  • 髪に変な癖がつかないようにする
    (髪の毛を結んだり耳に掛けたりしないほうがいい)
  • パーマをあてた日は髪を洗わないこと
  • 石油系シャンプーではなくアミノ酸系シャンプーを使う
  • 傷みやすいのでトリートメントを必ず行う
  • 自然乾燥をなるべく避ける

パーマをかけたあとは髪が傷みやすく保湿も不足がちです。

お手入れ方法が不十分だと髪がパサパサします。なるべく、トリートメントをしっかり行って髪の毛に沢山栄養を与えてあげましょう。

ストパーと縮毛矯正の違い

くせ毛や天然パーマをまっすぐな髪にしたいなら、やはりストパー縮毛矯正(しゅくもうきょうせい)が有効です。

ストレートパーマは、元々直毛の人がパーマをかけて元の直毛にもどすためのものです。一方、縮毛矯正は元々くせ毛や縮毛の人の髪の毛をストレートに矯正するためのものです。

よって、くせ毛や天然パーマは縮毛矯正がより効果的です!

縮毛矯正の注意点とは?

縮毛矯正のデメリットとしては、ストパーよりも料金が高くなりますし、髪へのダメージが大きくなります。私は、肌が弱かったので何回か縮毛矯正を施術したあと、頭皮のフケやかゆみが酷く皮膚科通いになってしまいました。

縮毛矯正も値段や施術法がピンキリです。安いところはやっぱりそれなりに理由があります。

インターネットの情報だと、薬剤の値段も違いますが、トリートメントなどを省いて料金を安くする事が多いのだそうです。

地肌が弱い方は、安さに惑わされないようにしましょう。

また、縮毛矯正後のアフターケアもしっかり行う事が大切です。ただでさえ枝毛や切れ毛が増えてしまいますので。

そして、縮毛矯正をかけた髪部分は半永久的にストレートになりますが、髪の毛は新しく生えてきます。伸びてきた髪の毛部分は縮毛矯正されていないので、定期的に施術する必要があるのです。

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