くせ毛の種類 縮毛矯正・ストレートパーマ・ヘアアイロンを使い分ける

くせ毛がひどい状態だと、天然パーマと呼ばれることが多いです。学校の規則でストパーや縮毛矯正やロングヘアが禁止で仕方なくショートカットにしていた方もいるのでは?

ひどいくせ毛のショートカットは見るも悲惨な感じで・・・。そんな方は、ストレートパーマや縮毛矯正をするのが良いかと思います。

ここでは、くせ毛の種類や天然パーマの方が、ストレートパーマや縮毛矯正する時の注意点をまとめました。

くせ毛を直毛にする場合の方法

ストレートパーマ

くせ毛にもタイプがあります。毛先が少しはねる程度のくせ毛から髪の毛がクルクルとうねるくせ毛まであり、天然パーマもくせ毛の一種です。

くせ毛のタイプによって、くせ毛の治し方は違います。

例えば真っ直ぐの直毛にしたいなら、一般的に「縮毛矯正」「ストレートパーマ」「ヘアアイロン」の三種類です。

くせ毛の縮毛矯正

  • 天然パーマを含むくせ毛が強い髪質におすすめ
  • 料金はストレートパーマよりも高くなる
  • 施術した髪の毛は半永久的な直毛となる
  • スタイリングが楽で殆ど何もしなくて良い
  • 新しい髪が伸びて目立つと再度施術が必要

くせ毛のストレートパーマ

  • 本来は、直毛にパーマをかけた後、直毛に戻す施術
  • 軽いくせ毛の髪質にはストレートパーマでもOK
  • 縮毛矯正よりも値段は断然安い
  • スタイリングが楽
  • 新しい髪が伸びて目立てば再び施術が必要

ヘアアイロンの場合

  • ヘアアイロンのスタイリングは意外と難しく時間がかなり掛かる
  • 縮毛矯正やストパーのように不自然な直毛で失敗する事は少なく自分で調整可能
  • 湿気や梅雨の時期はくせ毛が戻りやすい
  • 定期的にお金が掛かる縮毛矯正やストパーに比べるとヘアアイロンはお金が掛からない

「縮毛矯正」「ストレートパーマ」「ヘアアイロン」に共通して言える事は、髪をかなり傷めることです。保湿をしっかり行わないと髪の毛に潤いがなくなりパサパサのゴワゴワになってしまうので注意が必要です。トリートメントはとにかく必須ですね。

天然パーマのストパーや縮毛矯正

天然パーマを少しでもまっすぐな髪の毛にしたい場合は、ストレートパーマや縮毛矯正しかありません。しかし、ストパーや縮毛矯正は、お金が掛かる事と髪の毛は伸びるものなので、定期的に美容院に通う必要があります。そして何より髪や頭皮のためにはあまり良くないです。

勿論、今は昔と比べるとストパーや縮毛矯正に使う液なども地肌に優しいものが使われています。しかし、それでも髪を傷める事には変わりありません。

その後のお手入れをしっかり行わないと頭皮が乾燥して髪のトラブルを招いてしまうのです。

くせ毛には、ヘアアイロンが人気です。しかし、ヘアアイロンもまっすぐにするために掛かる時間とやり方次第で髪を傷めることにつながります。頑張ってもその場しのぎなのがつらいところですね。

こちらも同様に日頃、ヘアアイロンで髪を傷めている分、髪のお手入れをしっかり行うことが大切です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)