ニキビ跡の毛穴にはピーリングジェルとミネラルファンデと下地クリーム

思春期の頃にニキビで悩み、その後ニキビ跡による毛穴の開きが悩みとなりました。

肌の表面を見ると頬などにキメが整っていない部分が残ってしまい、肌の水分や皮脂の調整を上手くできない感じでした。メイクのノリが悪く、すぐに脂浮きして崩れてしまうのが日常的で、季節の変わり目には乾燥により、必ずカサカサした状態になったのです。

どうケアして良いか悩む日々が続きましたが、改善のきっかけになったのが当時話題になっていたピーリングジェルです。

ピーリングジェルの毛穴ケア

ピーリングジェル

ニキビ跡の毛穴の開きは肌の表面が固くなっています。

これは、肌の正常な生まれ変わりが損なわれている状態です。

ピーリングジェルなら毛穴ケアに効果が期待できると感じ、使い始めました。使用すると肌を触った感じが使用前よりツルツルしており、良い感じでした。

しかしピーリング剤は使用頻度を守らないと刺激が強いケースもあります。私も調子に乗って使い過ぎたため、少しヒリヒリ感が出るようになり、1週間に1回くらいの頻度にしました。

それでもまだ根本解決には至らなかったのですが、今度はパウダー状のミネラルのファンデーションが話題になり、肌に良い成分との事だったのですぐに使用してみました。

この切り替えが、毛穴トラブルを改善する大きなきっかけになりました。

ミネラルファンデーションの毛穴ケア

ミネラルファンデーション

私の場合、通常のファンデーションに含まれるシリコンなどが肌に大きく負担を与えていたのだと感じます。

ミネラルファンデーションを使って数か月で肌の調子が良くなり、1年後くらいには毛穴の開きも以前ほど気にならなくなりました。

見た目も明らかに肌が綺麗になったと分かるほどでした。

ミネラルファンデーションは肌に負担が掛かりやすいクレンジングが不要です。これも肌改善に効果があったと思います。

肌が綺麗になり始めるとスキンケアにも意識が高まり、しっかりライン使いでお手入れするようになりました。また洗顔は泡立ちの良いものを購入し、毎日クリームのような泡で優しく洗うのが習慣となり、これも功を奏したようです。

肌表面に皮脂による汚れが残った状態だと、毛穴の中が黒ずんでしまったり毛穴のトラブルを起こしやすくしてしまいます。

毛穴補正用の下地クリーム

ピーリング剤の使用、ミネラルファンでへの切り替え、クリームのように泡立つ洗顔剤の使用、日々のスキンケアの徹底など総合的に毛穴ケアを行うことで、改善に至りました。

現在の肌は以前に比べれば大変綺麗になりました。

しかし生まれつきキメが整った肌の人に比べると、やはりメイクした際に毛穴が目立ちます。パウダーファンデーションの場合は毛穴に粉が入り込んでしまうのも気になります。

そこで今度は毛穴をカバーしてくれる市販のコスメを見つけ、試してみました。

それは、毛穴補正用の下地クリームですが、軟膏のような少しサラサラした感じが特徴です。これをつけてメイクすると、毛穴が目立ちにくくなります。

さらにこのクリームの上から、肌を綺麗に見せる色つきの下地クリームを塗りミネラルファンデーションをつけると綺麗にメイクが完成します。ちょっと手間とお金が掛かりますが、毛穴を補正して綺麗にメイクできる方法としておすすめです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)