健康診断で気になるのは血圧・中性脂肪・コレステロールの数値

年齢が重ねる毎に気になっていくものの一つに健康診断があります。

新入社員の頃は、会社の上司たちが健康診断の結果表をみて一喜一憂する姿に「何をそんなに気にしているのかなぁ?」なんて思っていましたが、40代を過ぎた今、その行動や気持ちが凄くわかるようになりました。

当時、健康診断の結果表をみて騒いでいた(!?)のが、血圧と肝機能と中性脂肪とそしてコレステロール値だったかと思います。

健康診断

実際、私自身も気になるのは血圧中性脂肪コレステロールです。

ちなみに肝機能はお酒を全く飲まないこともあり気にした事はありません。(飲酒しなくても肝機能の数値が悪い場合もあるそうですが・・・)

私の場合、年齢とともに体重も増えたので当然のように中性脂肪も増えていきました。そして、加齢の影響もあり血圧も上がりましたが、コレステロールは若い頃と変わっていません。

自分の体の変化もあり血圧や中性脂肪についてはネットで調べたりしたので知識もあると思うのですが、コレステロールについては自分でもよくわかっていないことが多いので、今回、コレステロールについて調べてみました。

コレステロールと体の関係について

コレステロールについて全く知識がない人(私)だったらこういう質問するだろうなぁというのに対して超簡単に回答してみます。

①コレステロールとは何か?

人間に欠かす事の出来ない脂質の一種です。

②コレステロールはなぜ悪いイメージがあるのか?

多分、悪玉コレステロールの影響。

コレステロールは、肝臓でつくられたあとに全身に運ばれていくのですが、沢山つくられ過ぎると動脈硬化などの病気を引き起こしやすい。反対に少な過ぎるのもダメ。このようにコレステロールが増えたり減ったりと数値が正常じゃない状態を「悪玉コレステロール」で測ることができる。

悪玉コレステロールの反対の働きをするのが「善玉コレステロール」です。善玉コレステロールは、余分につくられたコレステロールを回収してくれます。

③卵を食べるとコレステロール値が上がる?

私の頭の中では昔から「コレステロール=たまご」なのですが・・・。コレステロールを下げるには卵を食べないことってよく言われていました。1日1個までにするとか。

卵は、コレステロールを多く含んでいる食品ですが、数年前にコレステロールの摂取目標量が撤廃されたのと同時にコレステロールの数値を上げるわけではないという(科学的根拠が乏しいという)判断が下されたようです。

④コレステロールを下げるには?

コレステロールの数値を下げるには、規則正しい生活や食生活、運動、睡眠なども大切ですが、加齢の影響も受けるとの事なので、私のように40代を過ぎると自力でどうこうするのは難しいのかなぁと思っています。

年齢を重ねてからコレステロール値が増えた場合は、下記のような機能性表示食品を取り入れるのもアリかなぁと思います。

コレステロール対策のサプリメント

コレステ生活

コレステロールのサプリは市販のモノでも沢山販売されていますが、なるべく安全性の高いものということで「コレステ生活」という商品がおすすめのようです。

コレステ生活

機能性表示食品ですし、有効成分のプロシアニジンの働きが期待できそうです。詳しくは「コレステ生活」の公式販売サイトでチェックしてみて下さい。


コレステ生活【機能性表示食品】

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