化粧品カウンターでの嫌な思い出話

今まで様々なコスメを体験して来ました。

若い頃はデパートの化粧品売り場によく足を運んで、高い化粧品を使っていました。月の化粧品代は万単位だったと思います。

しかし30代の今は若い頃の自分の考えとは逆行し、スキンケア用品もメイク用品もドラッグストアで購入するという事がすっかり定着しています。肌トラブル等も一切無く、とても調子が良いので今後もずっとドラッグストアでコスメを購入し続けると思います。

若い頃と比べて現在はメイクアイテムの数も随分減ってシンプルになりました。ファンデーションとアイブロウ、アイラインとマスカラのみのメイクなので、メイクポーチには化粧直し用の脂取り紙や下地とパウダー、アイブロウペンシルとリップクリームという必要最低限の物が入っています。

メイクポーチ

以前はアイシャドウやチークも必ず行っていました。今は全くやらないようになってしまっているので、この春は久しぶりに明るい色のアイシャドウとチークに挑戦してみたいです。たまには季節に合わせたメイクをしたいなあと思います。

デパートの化粧品カウンターで何度かメイクをして頂いたり、商品を試させて頂きましたが、過去に一度嫌な思いをした事があります。

既に何度も購入している商品を買いにカウンターへ出向いた時に、初めて使う訳でも無いのに強制的に試させられました。何度も使っている旨を勿論伝えたのに、何故か聞き入れて貰えませんでした。

しかもその時は急いでいたのでいつもの商品だけ購入して立ち去りたかったのですが、美容部員さんの威圧的な態度に圧倒されしぶしぶ従ってしまったという苦い経験があります。

それ以来、化粧品カウンターには怖くてあまり近寄れなくなってしまいました。現在はドラッグストアを愛用しているので不便は無いのですが…。

朝のメイク時間は出来るだけ余裕をもって確保するようにしていますが、もしも朝寝坊してしまいメイク時間がほとんど無いという場合はアイブロウだけは絶対にしっかり行うと思います。その上でまだ少しでも時間があるならば、化粧下地にパウダーをはたきます。

もう長い間メイクをしていますが、メイクの腕をあげたいと考えている人にはとにかく回数をこなすという事をアドバイスさせて頂きたいです。後はメイク上手な友人の真似をするのもお勧めです。

それぞれの自分に合った方法でメイクを楽しむのが一番だと思います。私もこれからもシンプルなメイクを楽しんで続けて行こうと考えています。

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