大人になってもニキビができるのはなぜ?遺伝や体質のせいではない!

美肌の条件といえば透明感のある肌やシミやくすみのない肌、シワがない肌、白い肌と答える女性が多いと思います。

一方、肌が汚くみえると言えば、第一に挙がるのがニキビのある肌です。大人になっても吹き出物がある状態、いわゆる大人ニキビに悩まされている方も多いはずです。

大人になってもニキビはなぜ出来る?

タオル

10代の思春期真っ盛りの頃に出来るニキビは、脂っこい肌をしているので皮脂や汚れが原因となる事が多いです。しかし、大人ニキビの場合は、皮脂や汚れが原因になる事は少ないです。

大人ニキビの原因が皮脂の分泌にあるという考えはそもそも間違いです!

大人ニキビの原因は、ホルモンバランスの崩れ(ストレスや生理不順など)の他、間違ったスキンケアを行っている事が挙げられます。

今、使っているニキビ肌用の洗顔料がもしかしたらニキビをもっと悪化させている可能性もあります。ニキビに良かれと思っていたスキンケアが実はニキビを出来やすくしている可能性もありなのです。

ニキビに気をつけていても出来る場合は?

どんなに洗顔や食生活に気を配っていてもニキビができる時はできます。タオルや身の回りのものを清潔にしてもニキビがどうしてもできる。

人一倍、ニキビ予防をやっているのに何でどうしてニキビができるのかと悩んでいる方もいるかと思います。

一方、全然ケアしていないのに肌トラブルとは無縁の女性もいますよね。

ただ、今現在、肌が綺麗で何もしていない子でもあぐらをかいた状態でいると年齢を重ねた後にトラブルを抱える可能性が高いです。

ニキビは遺伝や体質によるものが大きい

ニキビができやすい体質の人は、ニキビができたら諦めるしかないです。ただ、悪化させない事とそして何といってもニキビ痕をつくらない事が大切です。

ニキビはできても正しいケアをしていけば、必ず綺麗になりますが、ニキビ痕をつくってしまったら綺麗にするのに凄ーく時間が掛かります。

なので、正しいニキビケアはニキビを予防する事よりもニキビ痕をつくらない事ですよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)