更年期の生理不順と閉経年齢について!病院での検査は何科に行けばいい?

生理不順は、女性ホルモンのバランスが崩れたときに起きやすいです。ホルモンのバランスが崩れる時期というのがあって、それは、思春期、産後、そして更年期です。

生理不順からわかる更年期突入

女性の更年期は生理不順や閉経と大きな関わりを持っています。更年期の初期の症状として、今までの生理に変化が現れてきます。生理不順で更年期がわかるという事ですね。

生理の周期がやたら早くなったり遅くなったり、生理の回数や日数、出血の量も不安定になってきます。そうこうしているうちに、生理が3か月に1回、半年に1回、1年経ってもこない場合は閉経となります。

生理不順

日本人の閉経年齢について

閉経の平均年齢は、50歳と言われています。

  • 43歳未満で閉経 (早発閉経)
  • 55歳以上で閉経 (遅発閉経)

ちなみに更年期とは、閉経の上下5年間を指します。早い人では30代後半から、遅い人では50代半ばから始まるなど、閉経の時期には、かなり個人差があります。

病院での生理不順の検査

生理不順で病院の診察をうける前ってドキドキものですよね。

ここでは、生理不順ではじめて病院を訪れる方のための情報を提供していきたいと思います。

生理不順の病院は何科?

一般的には婦人科ですが、若い女の子は思春期外来、産後の女性は産婦人科、更年期の女性は更年期外来のほうがいいという声も聞かれました。そして、やっぱり女医さんに診察してもらえる病院がおすすめです。

病院へ行く前の準備は?

診察がスムーズに行くポイントとして、生理中は避けたほうがいいのと基礎体温の記録を取っていたほうがいいと思います。基礎体温をつけていない場合、医師につけるように指導されます。服装は、エコー検査の時に下半身裸になるので、上下わかれた服のほうがベストです。

検査

生理不順検査の内容

問診 初潮の年齢や直近の生理がいつ来たか、出産や妊娠や中絶の経験はないか等聞かれます。
内診 エコー検査があるので、下半身は何もつけない状態になります。病院によって血液検査があるかもしれません。血液検査は、ホルモン量などの検査です。

生理不順検査の料金など

検査料は、検査内容や訪れた病院によっても違いますが、大体1万円を持っていったら事足りるようです。お薬を処方されるとしたら低用量ピルや漢方薬(当帰芍薬散)になります。

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