脂肪吸引で顔痩せとお腹痩せと太もも痩せは実現可能・・・痛みや経過状況は?

顔痩せやお腹痩せ、そして太もも痩せを早期に・・・というか今すぐにでも実現したいなら脂肪吸引という方法があります。

体の各部位の脂肪吸引別に痛みや術後の経過、ダウンタイム中の腫れなどについて詳しく解説していきたいと思います。

顔の脂肪吸引

フェイスラインがふっくらしていたり、顔が大きく見えてしまうことの原因の多くは、頬についた脂肪であると言われています。中には骨格が原因で顔が大きく見えてしまう人もいますが、多くの人は顔の脂肪を落とすことができれば、すっきりとしたシャープなフェイスラインを手に入れることができます。

でも「フェイスラインをすっきりさせたい!」とダイエットに励んでも、顔や頬についた脂肪はなかなか落ちないもの。ダイエットと並行して顔のマッサージなどをしてみても、残念なことに効果が表れにくい箇所なんです。

それでも、できるだけ早く小顔になりたいと望む人には、顔の脂肪吸引がオススメです。

顔の脂肪吸引 痛みや経過状況は?

顔

「顔も脂肪吸引できるの?」と意外に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、技術革新が進んだ現在の美容整形では特に難しい施術ともされておらず、数多くの美容整形外科で実施されています。

その方法は、耳の後ろの目立たない場所を2~5mm程度切開し、細いカニューレを挿入して余分な脂肪を吸引していくというもの。頬骨の上や頬、アゴ下など、施術を受ける方の希望に合わせて脂肪を吸引してくれます。

切開する部分も小さく挿入するカニューレも細いものを使うので、痛みも少なく傷跡も目立ちにくいようです。また施術時間も平均で30分程度と、比較的短時間で終了。だいたい3日間から1週間程度で顔の腫れは引き、そのあとは理想通りのシャープなフェイスラインを手に入れることができます。

部分痩せしにくい箇所だけに、顔の脂肪吸引は顔痩せの強い味方になってくれます。

お腹の脂肪吸引

短時間でお腹周りのサイズをダウンできると、女性から人気を集めているお腹の脂肪吸引

やってみたいなという興味はあっても、実際にどのような流れで施術を受けるのか、痛みはどの程度あるのかなどわからないことが多くて、不安で思い切れないという方が多いのではないでしょうか。

お腹の脂肪吸引 痛みや経過状況は?

お腹

お腹の脂肪吸引施術を受ける前には必ず医師の術前カウンセリング・術前診察を受けることになっています。

そのあと施術に移るわけですが、お腹の脂肪吸引をする際には吸引が広範囲に渡る場合が多いので、一般的には全身麻酔による施術となる場合が多くなっています。

取る脂肪の量や部位・年齢などによっては局所麻酔で対応する場合もあります。

その後、脂肪層をふくらませて脂肪を取りやすくする「生理用食塩水」、脂肪吸引の際に出血を最小限に抑える「血管収縮剤」、さらに痛みを抑えるための「麻酔薬」(局部用)などを注入して脂肪層をふくらませたあと、数種類のカニューレを挿入して脂肪を吸引。

吸引後には細い棒状の器具を使って全体をならし、凹凸ができないように仕上げて傷口を縫合すれば施術は終了です。

術後3~5日間程度は、皮膚にたるみが出ないように専用のコルセットなどを使ってしっかりと述部を圧迫。1週間程度で抜糸をして1カ月後に健診したのち、3カ月後に最終チェックを受けてお腹の脂肪吸引は終了になります。

術後のダウンタイム中には内出血や腫れが生じますが、2週間程度で治まってきます。

最近は痛みの少ない施術を行なう美容外科も増えてますので、自分に合うところを見つけることができれば、思っているよりも気楽にお腹の脂肪吸引を受けることができるのではないでしょうか。

太ももの脂肪吸引

スラっと伸びた美しい脚は、女性なら誰でも憧れるものですよね。でも自分の脚を見てみると、太ももがしっかりとしていてすき間なんてどこにも見当たらない方が多いのでは?

太ももをほっそりさせることができたら、今流行りのスキニーなどの細いパンツをかっこよく穿きこなせたり、スカートスタイルにも自信が持てそうですよね!

そこでお勧めしたいのが、太ももの脂肪吸引です。脂肪吸引なら、皮下脂肪を確実に吸い取ってもらえるので確実に効果を得ることができるからです。

では太ももの脂肪吸引はどのような流れで行なわれるものなのでしょうか?

太ももの脂肪吸引 痛みや経過状況は?

太もも

まずは施術を担当する医師とカウンセリングを行ない、吸引部分のデザインを行なっていきます。このときに細くしたい部分や希望をしっかりと伝え、理想の太ももを作れるようにしておきましょう。

その後、施術に移ることになりますが、まず麻酔を受けます。この麻酔は年齢や吸引の範囲などによって局所麻酔になる場合や全身麻酔になる場合があります。太ももの脂肪吸引の際には、痛みをしっかりと抑えたいという方には全身麻酔を使うことが多いようですね。

その後、麻酔に生理食塩水・止血薬などを加えた麻酔液を脂肪吸引する部位全体に注入したあと、カニューレを挿入して脂肪吸引を行ないます。そして、吸引口を挿入するために切開した傷口を縫合し、しっかりと圧迫固定すれば施術は終了です。

急性期である術後3日間はこの圧迫をしっかりと行なう必要があるのですが、太ももという部位だけに痛みと圧迫による抑制であまり動くことができないかもしれません。術前にはこうした点も考慮に入れて予定を立てておくようにしましょう。

約1週間後に抜糸しますが、太もも全体の腫れはもう少し続く場合があります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)