慢性疲労の原因は夏バテと運動不足と暴飲暴食が重なったから?

お盆中、普段より動き回ったからか体がだるい。

と言うか夏バテが今頃来ている感じ・・・。

昔は、夏バテや疲労を感じた時にでもすぐに回復したのですが、今は慢性疲労が貯まりにたまった状態なのかもしれません。

慢性疲労の原因

慢性疲労の原因として考えられるのは、体力の低下だそうです。

体力が低下してしまうとより疲れやすくなってしまいますし、疲労感だけでなく微熱や関節などの身体の痛み、頭痛などいろいろな症状が出てくる可能性もあるとの事です。

なぜ体力が低下するのかというと、身体のバランスが崩れてしまったからで、人の体は絶妙なバランスによって成り立っているので、例えば生活習慣で暴飲暴食や夜更かしなどで、内臓が休む暇がなかったり疲れが抜けきらない毎日を送ることによって慢性疲労になります。

また運動不足も筋力の低下などの原因になるので、身体への負担が大きくなってしまい体力の低下を招いてしまうこともあります。

逆に運動をし過ぎた場合も帰って疲労が抜けなくなってしまい身体によくない影響が出てきてしまうこともあります。運動をする場合には、無理をし過ぎないで適度な強度にとどめておくことが大切です。

そして暴飲暴食などで肝臓に負担をかけている生活も慢性疲労につながります。ですから毎日の生活習慣を見直すことが慢性疲労を解消するには重要になってきます。

適度に運動をして筋肉に刺激を与えれば、血流もよくなり、きちんとした栄養バランスの良い食事をすれば代謝も良くなって慢性疲労も改善されるそうなので私も取り入れていきたいです。

勿論、気候の変化によって体調を崩してしまいそのまま疲労が抜けないということもあるので、体調管理もしっかりとすることが大切ですが・・・。

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