有酸素運動には自転車や水泳やランニングがある!運動強度はどのくらい?

今の時代、多くの方がダイエットに挑戦しています。

効果的なダイエットをする場合、有酸素運動運動強度という言葉は必ず考えておかなければなりません。むやみに運動してもうまく痩せることはできないようです。

有酸素運動

有酸素運動の種類について

有酸素運動としてあげられる代表的な運動と言えば、自転車や水泳、ランニングなどがよく知られています。

ここで頭に入れておかなければならないことがあります。

それは運動強度を維持しながら有酸素運動を続けることは難しいということです。

有酸素運動と運動強度

自転車、水泳、ランニングのような運動は、脂肪をエネルギーとして燃焼させるには効果的なのかもしれません。

しかし、ただ惰性的に運動をこなしてしまうと運動強度は低下していきますし、消費カロリーも少なくなります。

反対に、右上がりに運動の強度をあげてしまうと、ある時点から筋肉疲労はおこり乳酸が蓄積するようになり息切れも発生してきます。

その時点で有酸素運動ではなく、無酸素運動化していることになります。

運動負荷や強度は、強ければ強いほど体に効果的というわけではありません。

運動の強度があがれば呼吸も乱れます。そのため乳酸がエネルギー源として再利用される速さに対して、疲労回復の能力が追い付かなくない状態となります。その時点で、有酸素運動とは言えないのです。

逆に運動の強度が低いと乳酸は蓄積されませんが、脂肪燃焼という効果を得ることはできません。

このように効率よく脂肪燃焼を考えた場合、適度な運動の強度を維持することと長時間の有酸素運動が必要になります。

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