女性ホルモンが強いと更年期障害にならないのは本当なのか?

女性ホルモンというと、生理だけに影響を与えるという印象が強いですが、それだけではなく、女性の体のありとあらゆる機能に影響を及ぼします。

不妊症もそうですし、更年期障害もそうですね。まぁこのふたつは、生理にも関わってきますが・・・。

ところで、女性ホルモンが強い人(という表現は変ですが)は、更年期障害にならないのか疑問に思ったので調べてみました。

更年期障害

女性ホルモンと更年期障害

更年期障害というのは、女性ホルモンのバランスが不安定なため起きるものだと考えられます。

閉経が近づく事で、エストロゲン(女性ホルモンのひとつ)が不足します。

しかし、脳は「いつものようにエストロゲンをもっと出せー!」という命令を送ってきますが、エストロゲンは不足しているので、「どうやっても無理ー!」という状態になります。

このようにケンカ(?)になると、自律神経が乱れて、体もアチコチが不調になってきます。なので、女性ホルモンの分泌が強いというか、正常に行われているうちは更年期障害自体が起きないです。

更年期障害は女性ホルモンも勿論関係しますが、自律神経も大きく影響するのではないかと思います。

体と脳の関係って非常に大切ですよね。心身ともに健康でいたいものです。

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