肥満の定義とは?肥満度を簡単に計算しよう

肥満という言葉、何だか嫌ですよね(笑)

そもそも肥満の定義というか肥満とは何かをよく理解していなかったので、今日は肥満についていろいろと書いてみますね。

肥満の定義とは?

ダンベル

一般的に言う肥満と、医学的な肥満は違います。

一般的に言う肥満とは、見た目だけで判断していますが、医学的な肥満とは「身体に過剰な脂肪が蓄積された状態」のことなので、見た目はスリムでも肥満と判断されることもあります。

逆に、力士の様に見た目は肥満に見えても、内部が筋肉であれば肥満にはなりません。

医学的な肥満に該当する場合、健康障害を引き起こしたり、生活習慣病の危険因子となる可能性もあるので、注意が必要です。

肥満の基準に関しては、数値で簡単にわかるので参考にして下さい。

医学的な肥満の基準

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算されるBMI値が25となっています。BMI値が25以上であれば、肥満と判断され、BMI値が5増えるごとに肥満度も上がります。

【肥満1度】BMI25以上30未満
【肥満2度】BMI30以上35未満
【肥満3度】BMI35以上40未満
【肥満4度】BMI40以上

肥満度が高い程、病気になる危険性が高くなります。

このBMI値が25以上で、さらにウエストが男性85cm以上、女性90cm以上の場合は、内臓脂肪型肥満の可能性があります。

内臓脂肪型肥満は、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすこともありますので、病院で診断してもらった方が良いでしょう。

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