美容室のカラーリングが髪を傷める理由はなぜ?

美容室のカラーリングをすると髪が傷むのではないかと心配する方も多いです。

私自身も髪の生え際の白髪が少し気になるのでカラーリングをして誤魔化していますが、頻繁にカラーリングをしていたら髪を傷めるのではと心配になっちゃいます。

カラーリングで髪を傷める美容室とは?

カラーリング

カラーリングで頭皮や髪の毛を傷めるのは一般的にリーズナブルな料金の施術をしている美容室です。確かに安価な店では、髪質に悪いカラー剤を使用する場合があります。

カラーリングをお願いして、あまりにも抜け毛がひどかったり、髪が傷んだと感じたら、美容室を変えてみるのが良いと思います。

何回か通ってみれば、スタイリストも自分の髪質を理解してくれるようになるものです。

カラーリング自体は髪を傷めない

カラーリングをしたからと言って髪が痛むわけではありません。

適切なカラー剤を使用すれば、髪や頭皮が痛むことはありません。

髪の毛は弱酸性になっているので、カラーリングを行うことにより、髪がアルカリ性に変化してしまうため、髪が痛んでしまうのです。

アルカリ性になったまま放置してしまうと、髪が傷んでしまいます。元の弱酸性に戻すためには、水分と栄養を補充しておく必要があるのです。

カラーリングをしてくれるおすすめの美容室は?

髪や頭皮を大事に扱う店であれば、ケアを実施してくれるものです。

カラーリングが終わったら終わりでは無く、シャンプーをした後に、アフターケアを行い、髪に潤いを与えてくれるかが大切なのです。

もちろん、帰宅後も、弱酸性のシャンプーやリンスで、髪や地肌に潤いを与えることが重要です。お店によっては、自宅でも使えるようにとケア用品を置いてあるところもあります。

市販のエステ用品を使用するのも良いのですが、なるべくなら店と同じものを自宅でも使用したほうが良いと思います。

髪が痛むのは安価なカラー剤と、アフターケアを怠るからであり、適切な処理をしていれば、髪が痛むことはありません。

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