内臓脂肪型肥満の特徴と効果的なダイエット方法とは?

皮下脂肪型肥満に引き続きまして今日は、内臓脂肪型肥満についてその特徴や効果的なダイエット方法を解説したいと思います。

皮下脂肪型肥満は、女性に多いと言われていますが、反対に内臓脂肪型肥満が多いと言われています。

内臓脂肪型肥満とは?

内臓脂肪型肥満は、皮下脂肪型肥満とは違って内臓周りに多く脂肪が溜まります。主にお腹に脂肪がつくことから、内蔵脂肪型肥満は「リンゴ型肥満」とも言われています。

そして、見た目ではわかりにくいのが内蔵脂肪型の肥満なんです。

りんご

内臓脂肪型肥満の特徴

  • 内臓の周りに脂肪が溜まる肥満
    お腹まわりに脂肪がつきやすい
    別名「リンゴ型肥満」と言われる
    女性より男性に多い
    重い病気を患いやすい
    (糖尿病、高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞など)
    見た目にはわかりにく場合が多い
    皮下脂肪より落ちやすい

内蔵脂肪型肥満の特徴として、内臓の周りに脂肪が溜まることから、見た目はスリムな方でも内臓脂肪型肥満と診断されることがあり、見た目だけでは判断できません。

内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高脂血症、脳梗塞、心筋梗塞などの原因となりますので、できるだけ早急に改善が必要です。

内臓脂肪型肥満の判断基準のひとつとして、BMI値があります。BMI値は「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で計算され、その数値が25以上の場合は肥満となります。

その中でもウエストが、男性の場合85cm以上、女性の場合90cm以上であれば、内臓脂肪型肥満の可能性が高くなります。

厳密に内臓脂肪型肥満かどうかを確認するには、病院で検査を行い、CTスキャンなどで脂肪面積を測定し、内臓脂肪量を確認するようになり、内臓脂肪面積が100平方cm以上の場合は、内臓脂肪型肥満と診断されます。

最近は家庭用の測定器もありますので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

内臓脂肪型肥満のダイエット方法

内臓脂肪型肥満の原因の多くは、食生活や喫煙・飲酒などの生活習慣や運動不足になります。

食生活や生活習慣の改善や適度な運動を心掛けましょう。

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