皮下脂肪型肥満のその特徴からダイエット成功するのは難しい?

日本人の肥満のタイプは、2種類あるそうです。それは、皮下脂肪型肥満内臓脂肪型肥満です。

今回は、皮下脂肪型肥満にスポットを当てて解説したいと思います。

皮下脂肪型肥満とは?

皮下脂肪型肥満とは、名前の通り、皮の下の組織に脂肪が蓄積する肥満の事で、お尻や太ももなどの下半身に肉がつきやすいのが特徴です。

又、その見た目からか「洋ナシ型肥満」という名でもよく言われていますね。

洋ナシ

皮下脂肪型肥満の特徴

  • 皮の下の組織に脂肪が蓄積する肥満である
    お尻、太ももをはじめとした下半身に脂肪がつきやすい
    洋ナシ型肥満という別名を持つ
    男性より女性に多い
    睡眠時無呼吸症候群、関節痛、月経異常を引き起こす
    見た目ですぐわかる
    内臓脂肪より落ちにくい

皮下脂肪型肥満は女性に多いと言われていて、その理由としては、授乳期の蓄えとして皮下脂肪がつきやすい為です。

このように、女性の方が皮下脂肪がつきやすいという点からか、日本国内のメタボリックシンドロームの診断基準において女性のウエストの周囲径の基準値が男性よりも大きい値になっているのです。

皮下脂肪型肥満は、病気に直結するわけではありませんが、睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常などを引き起こす可能性がありますので、改善する必要があります。

しかし、皮下脂肪は非常に取りにくく、運動や食事制限を行っても効果が分かりにくいという難点があります。特にお腹周りはなかなか脂肪が落ちません。

皮下脂肪型肥満のダイエット方法

上記のような特徴から、ダイエットを行っても、効果がないと思ってすぐにやめてしまう方も多いのですが、皮下脂肪型肥満を解消する一番良い方法は、食事内容の改善と適度な運動の継続です。

すぐには効果が出ませんが、継続することで徐々に脂肪が落ちていきますので、意識改革を心掛けて継続的にダイエットするといいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)